福岡市博多駅近くの暖炭は見たことのない炭火焼となべでサービスで“おどろき”と“感動”をお届けします。
地鶏、博多水炊き、地魚刺身なども。

炭火焼創作料理 暖炭
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□■ 暖炭の目指すもの ■□

当店は創作炭焼料理を得意としていますが、それのみを追求しようとは考えていません。
居酒屋へ足を運ぶ目的には飲食以外に、気の置けない仲間と楽しく、時にはゆっくりと語り合うことだと思います。
嬉しかったり、楽しかったり、癒されたり…
炭は居酒屋本来のそういう空間を目指しています。

□■ 暖炭のモットー ■□
見たことのない炭火焼料理と
   店主のキャラで忘れられない思い出つくります



初めて見る・食べる炭火焼と燻製料理で新鮮なお驚きとおいしい感動を提供し、みなさまの至福のひとときに貢献することを誓います。
また、大切な人の誕生日、結婚記念日、おつきあい記念日などのメモリアルデー、年に一度の忘年会・新しい人を祝福する歓迎会・去る人へ感謝を込めた送別会…暖炭では大切な節目を、お客様のご協力のもとに忘れられない驚きと感動の演出をお手伝いします。 なんでもご相談くださいっ!!
なお、店主の趣味・特技は
●アコースティック・ギター
●国内300万人のファンを持つ○○プラ製作
●中間管理職のお悩み相談
●脱サラ独立・開業のアドバイス
ほか、お客様と語りあうことですので、ご興味の節はお声をかけてください。
誕生日・記念日忘年会・歓迎会・送別会


□■ 暖炭の理念 ■□
飲食を通し、幸せの輪を広げる


当店を構成する、お客様、当店のスタッフ・その家族、及び取引先、地域社会の幸福(しあわせ)へ貢献する事を目標とし、それに反する活動は一切行なわないという理念で運営しております。
従って過度な利益は微塵も追及せず、万一の余剰利益は即座にお客様へ還元することを誓います。

□■ これをご覧のあなたへ ■□

  • 町の中に信号機がひとつだけという国道がたった1本通っていて、山と海と畑に囲まれた典型的な田舎に生まれた私は幼い頃、料理は母の作った我流のハンバーグや玉子焼きなどが大好きでした。食に目覚めたのはその頃だと思います。


    わがままな私はウチの晩ご飯でも、自分の好きなものしか食べず、味付けについてもずいぶん母を悩ませた記憶があります。
  • 時は流れ就職により上京した私はサラリーマンとして“バブル”絶頂期のなか、接待と称して東京中のうまいものを食べあさりました。振り返ると、この頃に食への強い関心が培われ、知らないうちに後の大きなキッカケを自身内に培養していたのかも知れません。


    平成8年、念願かなって第二の故郷、福岡へ転勤となり、やはり住んでみると博多以外へはもうどこへも行きたくなくなっていました。
    2年もすると案の定他地域への異動命令が。私はその瞬間会社を辞めると決め、その後何をするのか考えたのは辞めた後でした。
  • 選択肢は大きく2つ。ひとつはそれまでに培った仕事の知識・ノウハウを生かした転職か独立。結果その方向にしなかったのは、それまで経験した仕事に自分の新たな人生を賭けるほどの魅力を感じていなかった=本当に好きな仕事ではなかったので、どうせやるなら好きなことをやろう!という強い思いがあったからです。
  • そこから自分探しの旅が始まりました。“自分の本当に好きなことってなんだろう?”


    それまでの仕事歴から一旦離れると、色んな“好き”が浮かんでは消えていきました。
    ある日、当時行き付けの七輪焼屋でひらめきました。
  • 自分は食べることが大好き。でもそれを生業にするにはまったくのシロウト、料理ができないのはいわんや、りんごの皮すらロクにむけない、、、。
    しかし、このスタイルならなんとかなるかも???????
    そのお店は現在の暖炭と同様、卓上に七輪が出てきて、色んな素材をお客さんが自ら焼いて食べるスタイルでした。


    私は「料理はできんが良い素材を選ぶのとウマいマズいの区別はできる。炭火焼なら焼くだけだし、味の決め手は素材だ。
    肉や魚をさばくのと野菜を切るくらいはなんとかなるだろう…」
    (…それほど甘くないということは後になって学習し、痛い目に遭いましたσ(^_^;)


    すでに炭火焼料理の魅力にとり憑かれていた私はその瞬間『これだ!!』と叫んでいたのでした。

    早速その店主に頼み込みました。『私を雇ってください!給料は要りません』
  • 一方、東京から博多に戻った当初、それまでにいた東京での食事情と異なり、どの店へ行っても安くておいしいとこだらけ。本当に博多は飲食天国だと。
    会社が終わると毎日のようにあちこちの店で外食していました。そのうちふと思ったのです。


    「安くておいしいものを出す店はごまんとあるが、トータルで満足させてくれる店は案外ないな????」と。

    商品力の高い店が多いだけに非常にもったいなく思っていました。当時の私がそんな店を知らなかっただけだと思いますが、『そこにワタシのようなシロウトでも勝てる余地がある。どうせやるなら、お客としての自分自身を120%満足させてくれる店を作ろう!!!!!それが実現できたら、きっと多くのお客さんが来てくれるハズ!』
    という強い思い込みもありました。
  • 知識や経験はなくても本当にやりたいことならなんとかなるもんだと、その日から2年を経た暖炭開業日に実感しました。
    なぜなら飲食店運営のAtoZをはじめ、店舗物件の探し方、融資の受け方、材料の仕入れ方、肉や魚のさばき方など実際に店を出すのに必要な知識やノウハウはその日以降に身に付けたものだからです。

    それは“幸運”以外のなにものでもありませんが、やはり“好き”なことをやりたいという強い願いがそれを呼び込んだのだと思います。ちなみに炭火焼料理店をやるにあたり、収入や将来性などまったく考えませんでした。
  • 現在、多くのお客様と良いスタッフに恵まれ、毎日生きる喜びを実感しつつ、開業前に感動した『炭火焼料理』の魅力(素材の持つ味を引き立てるおいしさ、ヘルシーさ、自分で焼く楽しさ、e.t.c…)を多くの人に伝えたいという思いで運営しています。
    同時に理想の飲食店としては、まだまだ多くの課題が山積していて、暖炭はまさに人生修行道場だなぁと痛感しています。
  • 星の数ほどある飲食店の中で、奇跡ともいえる暖炭とあなたとの出会い。だからこそ楽しいひとときを共有できれば本望です。

 
 
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